

遠隔地にお住まいの方が、軽井沢にたびたび足を運ぶのは大変な労力を要します。かといって、別荘が出来上がるまでの様子を自分の目で確認したい方も多いでしょう。そこで当社では、工事着工後、お客様に施工中の現場写真をウェブサイトから確認できるサービスをご用意しております。現場をこまめに撮影して更新いたしますので、携帯電話や自宅のパソコンからアクセスするだけで、工事の状況をひと目で把握することが可能です。
役所への届け出などの各種書類や工程表を始め、現場の状況を詳細にレポートした工事報告書を定期的にお客様に郵送いたします。実際の工事の様子が分かると同時に、完成後も印刷物としてお手元に保管できます。
竣工後、建築の作業工程に準じた施工写真をCD-Rに書き込み、お渡しします。どのように、どんな過程を経て工事が進められたかという履歴が残るので安心です。住まいづくりの記念にしていただければ幸いです。

笹沢建設では、建築するすべての住宅・別荘において「地盤保障制度」をご利用いただけます。地盤保障制度では、まず徹底的な地盤調査を行い、最適な基礎工事をご提案、必要に応じて地盤改良工事を実施いたします。さらにお引渡日より10年間、地盤の不同沈下に起因する建物の損害費用を保証。別荘完成後も、ご希望に応じて10年ごとに地盤を再チェックし、保証を更新することも可能です。

2009年10月1日より「住宅瑕疵担保履行法」がスタートしますが、当社では、加入が義務づけられる12年前から住宅保証機構に登録し、万が一瑕疵が発生した場合に補修費用などを保証する「住宅瑕疵担保責任保険」に加入しています。「住宅瑕疵担保履行法」とは、新築住宅を供給する事業者に対して、瑕疵の補修等が確実に行われるよう、保険や供託を義務づける制度。事業者は、住宅のなかでも特に重要な土台、床、柱、壁などの「構造耐力上主要な部分」および「雨水の浸入を防止する部分」の瑕疵に対する10年間の瑕疵担保責任を負っています。

工事契約から竣工・引き渡しまでの期間、無事に住まいが完成するかどうかという不安は、常につきまとうものです。完成保証保険制度とは、建築中に事業者が不測の事態に陥った場合でも、お客様の損害を最小限に抑え、住まいを完成まで導く保険制度です。

私たち笹沢建設は、約40年間、軽井沢で地元の皆様や別荘を建築される皆様の信頼をいただいてまいりました。別荘は、建ててからが本当のお付き合いの始まりです。私どもは、地元密着の強みを生かし、メンテナンスのご依頼に迅速かつ丁寧に対応いたします。
また、末永く快適にかつ安全に暮らしていただくために、現場管理者による定期的な点検も実施。不具合が見つかった場合、補修や調整などを行います。
設計段階から竣工、引き渡し後のメンテナンスまで。責任を持ち、心をこめて対応いたします。