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スタッフブログ

ゴールデンウィーク突入。 2011年4月29日
気持ちの良い季節です。ゴルフなんかは最高でしょうねぇ!

一生懸命働いて稼ぎまくった後は、連休は目いっぱい遊んで、

メリハリつけていきましょ~。

そうすることで震災復興支援金がたくさん生まれるといいですよね。

 

駅前のレンタカーもフル稼働みたいでしたよ。

もしかしたら別荘土地探しでしょうかねぇ・・・。。弊社にも寄ってくださいね。
コブシの花が咲きました~。 2011年4月22日
少しずつ少しずつ春の足音が聞こえる軽井沢。

今朝は「ホーホケキョ」の声が!!

この時期、いっぺんに花が咲くんですよねぇ~。

梅、桃、桜、少しずつずれるとはいえ、ほとんど一緒。

 

写真は咲き始めたコブシの花です。

山々に新緑が始まる前、白い花が綺麗なんですよ~。

軽井沢の別荘地もだんだん賑やかになります。

(ちなみに…桜の花は5月連休頃です。)
湯川の清流。 2011年4月21日
雪解け水がたっぷりと。  川辺にも緑が見え始め、

透明度の高いそれはそれは綺麗な水がとうとうと流れてゆきます。

軽井沢にある湯川は、これまた有名な「白糸の滝」を源流とする渓流です。

新緑の頃の渓流はこれまた清々しいことこの上なし。

その季節になったら写真もお届けしますネ。

別荘のデッキからこの清流を眺められるなんて最高ですね。
東北地方太平洋沖地震 2011年4月5日
3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で被災された皆さまとご家族、ご関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

ブログひさびさに投稿した小野です。

地震から3週間経ち、軽井沢のスーパーには一時なかったヨーグルトや納豆も入荷しはじめ、ガソリンも並ばずに満タンにしてくれるようになりました。ないのは乾電池くらいですが、軽井沢は中部電力の管轄で計画停電もないため、影響はほとんどありません。

今は春休み期間なので、首都圏の計画停電や放射能汚染の懸念を回避する目的で別荘に来られるお客さまも増えてきております。

私事ですが、私の両親が宮城と福島の県境に近い亘理町に住んでおり、今回の津波の被害にあいました。

地震当日の夕方に偶然つながったたった一度の「避難して無事だ」という携帯が途中で切れてから全く連絡がつかなくなりました。

家がどんな様子かもわからずどこでどんなふうにしているかもわからない状態で、自分がしなければならないことを考えて決めたのが、とにかく支援物資をもって現地に行くことでした。

地震から3日後の夜にハイブリッド車を借りて(一度も給油しない覚悟で)、片道13時間かけて(高速道路が使えないため)ようやく家に着いたら、たまたま帰宅していた両親と会うことができました!!

会った時の第一声は、父「あれっ?なんで来たの?」 母「来なくっていいのに~」とまったく緊張感がなく、こっちの「よかった~!!」という大きな安堵感とのギャップが印象的でした。

なんでそんなにのんびりしていたのか後で考えてみると、私もそうでしたがあまりにも起こった出来事が現実感がなく、どうすればいいか半ば途方にくれ判断ができなくなっていたのだと思います。なにしろ水も電気も通じず、避難所が寒すぎて車の中で暖房つけて泊まっていたため、家の様子を見に戻ったらガソリンがなくなってしまい、冷蔵庫の中のものも腐ってしまったのに何か買いに行きたくてもどこもお店が開いていない状態だったのです。

家は海岸から数キロ離れているため、あと数センチで床上浸水になるところを寸前で免れていましたが、庭や道路などはドロとゴミでぐちゃぐちゃです。私はすぐに二人を軽井沢に連れて行くことにし、持ってきた支援物資をいとこの家族に渡して現地を後にしました。帰りは那須温泉で1泊しましたが、4日ぶりの風呂に入ってようやく落ち着いたようでした。

軽井沢には2週間半滞在していましたが、ライフラインが回復したという情報を受け、この土日にまた送って行きました。今度は北関東自動車道も東北道も使えたので片道7時間ほどですみました。

両親の避難所生活は3日間ほどでしたが、家・家財をすべてなくした人や目の前の家族が流れていくのを助けられなかった人の話などを聞き、自分たちが軽井沢で普通に暮らしているのが、ありがたいことではあるけれど、そういう人たちのことを思うととてもいたたまれなく、ずっと「早く帰りたい」と言っていました。

私は、被災地の一日も早い復興を心から願っていますが、現地を見るととても一両日中にできるものとは思えません。 それでも現地の人たちは、自分の住んでいた場所でなんとか生きていきたいという強い希望を持っています。私も軽井沢という遠い場所にいますが、被災地のために今自分ができることを常に考えていきたいと思っています。

私の両親が被災したことを知ったたくさんの方から励ましの言葉をかけていただきました。本当にありがとうございます。

一時はいろいろな面で戸惑っておりましたが、4月に入り両親も無事送り帰しましたので、新たにスタートラインに立ったつもりで前向きに頑張っていきたいと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。
軽井沢別荘地の安全性。 2011年4月5日
大震災時の揺れは震度4。被害の報告なし。

計画停電は東京電力、軽井沢は中部電力範囲内で影響は小さく。

上水道の源流水は地下水がほとんどで、河川源流と違いこれも影響が小。

年間に吹く風の約7割越えが南西の風で、これも幸い。

 

大震災後の影響や原発不安を心配した時に、軽井沢の安全性を改めて実感。

浅間山の噴火の心配もありますが、これも南西の風に救われて。

自分たちのことだけ考えていたのではいけない時期ですが、

それでも…まずは自分の身の安全確保ができていることに感謝。

軽井沢へ一時避難のために別荘などに移住して来る方もあります。

 

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