

厳寒の地・軽井沢で一年中快適に過ごすためには、高気密・高断熱への配慮が欠かせません。そこで当社では、豊富な施工実績を基に2×6工法の<軽井沢特別仕様>をご提供。住宅性能にこだわりのあるお客様はもちろんのこと、ワンランク上の快適さを求める方におすすめです。

<軽井沢特別仕様>の断熱性能は、Q値(熱損失係数)=約1.0W/㎡kを実現。国土交通省・経済産業省が定める「次世代省エネルギー基準」のI地域(北海道地区)の基準である、Q値=1.60W/㎡kをクリア。まさにこれからの省エネ住宅です。
※Q値(熱損失係数)とは、家全体の断熱性能を表す数値。建物の内部から外部へ逃げる熱量を計算したもので、値が小さいほど断熱性能が高く、省エネ住宅であると言えます。
<軽井沢特別仕様>では、高性能グラスウールを天井に230㎜(16kg/㎡)、外壁に140㎜(16kg/㎡)と高い密度で施工。床下には80㎜のポリスチレンフォームを採用し、断熱性を追究しています。

熱の最も逃げやすい窓には、木製三重ガラス窓を採用。アルミ製単板ガラス窓と比べ、約4倍の断熱性能を発揮するほか、その高い断熱性能により結露も防ぐため防湿対策、劣化対策にも有効です。
断熱効果は工事の精度に大きく左右されます。<軽井沢特別仕様>では、より優れた断熱性能をお望みの方のために、『ブローイング工法』をオプションでご用意。ブローイング工法とは、雪を降らせたように断熱材を吹き込む特殊な技術を要する施工方式です。天井裏など狭く複雑な形状の空間でも、隙間や継ぎ目をつくらずに断熱材を敷き詰めることが可能なため、より断熱効果を高めます。

住宅の気密性は、建物自体の隙間がいかに少ないかという「C値(相当隙間面積)」で表されます。この数値が小さければ小さいほど熱が逃げにくい構造であるといえます。<軽井沢特別仕様>では、相当隙間面積が1㎡当たり約0.9㎡以下を実現。次世代省エネ基準Ⅲ地域(長野県が含まれる地域)の定義5㎠/㎡を大幅にクリアしています。
※C値(相当隙間面積)とは、建物の隙間の大きさを示す数値。建物の床面積1平方メートル当たりの隙間面積(単位:平方センチメートル)を示したもので、数値が低いほど優れていると言えます。
高気密高断熱住宅の性能は施工技術によって左右されます。笹沢建設では熟練の職人が豊富な施工実績と高い技術力に基づき精度の高い施工を行います。これにより、トップレベルの気密性能を誇る住宅をご提案しております。


人が健康で快適に暮らしていくためには、室内は常に新鮮な空気が満たされている必要があります。そのためには外の新鮮な空気と室内の汚れた空気を入れ替え、そして、室内の汚染物質を排出し、結露の原因となる湿度をコントロールする換気性能が重要です。笹沢建設の<軽井沢特別仕様>では、『熱交換型全館換気システム』を装備。1年365日クリーンな空気の室内環境を実現します。

人が健康で快適に暮らしていくためには、室内は常に新鮮な空気が満たされている必要があります。そのためには外の新鮮な空気と室内の汚れた空気を入れ替え、そして、室内の汚染物質を排出し、結露の原因となる湿度をコントロールする換気性能が重要です。笹沢建設の<軽井沢特別仕様>では、『熱交換型全館換気システム』を装備。1年365日クリーンな空気の室内環境を実現します。