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耐震性能

優れた耐震・耐久性を誇る 2x6材による外壁構造

笹沢建設の<軽井沢特別仕様>は、優れた耐震性・耐久性で定評のある北米式2x6工法(ツーバイシックス工法)を採用。2x4(ツーバイフォー)材の約1.5倍の断面を持つ2x6材は、単に強度が優れているだけではなく、断面に140ミリ厚もの断熱材施工を可能にします。
また、構造材(スタッド材)は、一般的な2x4工法が455ミリ間隔に配されるの比べ408ミリ間隔と密度を高めてレイアウトし、構造強度をより一層高めています。

2x4、2x6が地震に強い理由

ツーバイフォー工法、ツーバイシックス工法は「枠組壁工法」とも言われる通り、枠組と面材で作られた大きな箱をつくるようなもの。床、壁、屋根の6面体を一体化させることで、外力に強い構造(モノコック構造)を形成しています。つまり、地震のエネルギーを6面全体で受け止めて分散させるので、在来工法に比べて耐震性が高いことが証明されています。同様の理由で、2x4工法、2x6工法は、台風や竜巻などの強風にも優れた強度を発揮します。

基礎工事の「基礎」から違う鉄筋入りの強固なべた基礎

笹沢建設の<軽井沢特別仕様>を始めとするすべての物件で、基礎立ち上がり部分はもちろん、床下全面に配筋を施し、厚さ150ミリの土間コンクリートを打つ「べた基礎」が標準仕様です。また、土台を支える外周部の基礎立ち上がり幅は通常の120ミリよりもさらに厚く150ミリとし、さらに耐震性を高めています。 耐震性能とともに、耐久性も重要なポイントです。そこで、土間コンクリートと防湿シートにより湿気をシャットアウトするほか、土台と基礎の間に基礎パッキンを挟み込むことで確実な換気を実現し、万全の湿気対策を施しております。

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